おおねJAM 2018 Report & Photo gallery オーガナイザーインタビュー付

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2018.5.26(Sat)に神奈川は大根スケートパークにて開催された「おおねJAM 2018」。
当日は、60名を超えるライダーがエントリーし、終日大盛り上がりとなった。

Beginner・Novice・Expert・Openと4クラスに分かれてのコンテストで、キッズから日本トップライダーまで終結。
さらには、関東圏だけでなく、岐阜や新潟などのローカルライダーも参加し、普段とは違うコミュニケーションを満喫するとともに、各ローカルのレベルの高さを知らしめた。

Openクラスは、予選を通過した上位6名による、バトル形式の準決勝後、準決勝を勝ち抜いた3名による三つ巴のJAMバトル形式のフォーマットで開催。
予選からハイレベルな戦いで、混戦を極めたが、決勝は、【池田貴広】【井谷雅】【笠原拓二】による、世界戦のようなバトルとなった。
8分間のJAMの中、開始5~6分は、全員が高難易度のルーティーンをすべてメイクし続けるという、ローカルコンテストとは思えないレベルでバトルが展開し、観衆のボルテージは最高潮に達した。
結果は僅差で、唯一フルメイクの【池田貴広】が優勝。
いつの間にか会場は、おおねJAM参加者だけでなく、公園に遊びに来ていた家族連れなど、多くのギャラリーに囲まれていた。

昔に比べてローカルコンテストが少なくなる中、継続して開催されている貴重な「おおねJAM」。
次回、次々回と、さらなる開催を期待したいですね。

▽オーガナイザー【石田崇】インタビュー(T.I:石田崇)

PS:今日を終えての感想をお願いします。

T.I:最近大会が減っているので、このタイミングで出来たのはよかったと思います。そんなに告知できてなかったんですけど、60人くらい集まってくれて、天気もよくて最高でした。

PS:おおねJAMがスタートした経緯を教えてください。

T.I:元々はBMXショップ主催の「SBC JAM」という「おおねJAM」の前身があって、その「SBC JAM」が終了したときに、「この大会は無くしたくない」という声があったので、僕が引き継いで、「おおねJAM」に名前を変えて15年くらい前にスタートしました。

PS:始めた当初はイッシーさんも出場していたんですよね?MCはいつから始めたんですか?

T.I:当時は僕も出ていました。めっちゃうまくなりたかったっす!練習もしてました!当時、「タコ」っていう同級生がいて、僕ら2人がうるさくて、「お前らうるせーからMCやってみろ」って言われたのがきっかけでMCを始めました。

PS:今後おおねJAMをどのように展開していく予定ですか?また、どんな人に参加して欲しいですか?

T.I:コンテストが少なくなっている中、スクールが多い時代ですし、スクールで学んだことを出せる場として、練習したものを披露する場として、「場」を作り続けたいですね。みんなが楽しめる、一体感のある「JAM」をこれからも続けていきたいなと思います。
BMXが好きな好きな人、おおねJAMが好きな人に参加してもらいたいです!誰かが「おおねJAM」の情報をアップしてて、それを見た人が「俺も行きたいな」って思って来てもらいたいですね!

PS:ありがとうございました!

▽Open
1位:池田貴広
2位:井谷雅
3位:笠原拓二

▽Expert
1位:早川起生
2位:松村龍雅
3位:大内重樹

▽Novice
1位:吉野遥斗
2位:早川晃生
3位:新間裕輝

▽Beginner
1位:管爽太
2位:塚田健人
3位:河内銀成

Pick Up

おおねJAMを制した池田貴広のライディング

優勝者としてコメントする池田貴広(左)とMC石田崇(右)

ハイレベルなOPENクラスを真剣な眼差しで見つめるジャッジ陣

真剣なバトルに沸く出場者たち

▽おおねJAM2018
日時:2018.5.26(sat)

会場:大根公園 スケートパーク内

クラス:
・Beginner
・Novice
・Expert
・Open

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