2017 FREESTYLE FES IN ITABASHI Report & Photo gallery オーガナイザー単独インタビュー

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枚数が多いため先にReportをご覧ください。

2017.12.16(sat)に東京は【板橋区立小豆沢体育館】にて開催された【2017 FREESTYLE FES IN ITABASHI】。

板橋区のスポーツ大使という顔を持つ、FREESTYLE FOOTBALLの世界チャンピオン【徳田耕太郎】が板橋区のスポーツ推進事業としてスタートし、今回で3回目を迎えた。
過去2回は、FREESTYLE FOOTBALL、FREESTYLE BASKETBALLのコンテストとして開催されてきたイベントだが、
今回はBMX FLATLANDも参入し、さらにパワーアップしたコンテストイベントとなった。
各ジャンルのオーガナイザーを務めたのは、FREESTYLE FOOTBALLを【徳田耕太郎】、FREESTYLE BASKETBALLを【ZiNEZ a.k.a KAMIKAZE】、そしてBMX FLATLANDを【田中光太郎】。
すべてのジャンルで、実績、人望申し分ないオーガナイザー陣を構え、国内最高レベルのコンテストとなった。

会場となった小豆沢体育館には、多くのフリースタイラーやライダーが詰め掛け、日本トップクラスの卓越したスキルと熱いバトルに酔いしれた。

FREESTYLE FOOTBALL、FREESTYLE BASKETBALLともに、世界大会で優勝経験を持つ主催者が優勝最有力候補として出場していたが、両者ともに決勝トーナメントで敗れるという波乱とともに、日本人のレベルの高さを知らしめるコンテストでもあった。
今回は招待制のバトルトーナメントで開催されたBMX FLATLANDでは、世界大会ファイナリスト経験を持つメンバーも多数出場し、ジャッジ陣を悩ませた。

また、今回からFREESTYLE FOOTBALL、FREESTYLE BASKETBALLでは、Novice(経歴が3年程度)クラスが設けられたが、OPENクラスに匹敵するレベルの戦いを見せ、会場を大いに盛り上げた。
FREESTYLE FOOTBALLでは、【Kazane】が、巧みなテクニックを披露し、優勝。

FREESTYLE BASKETBALLでは、決勝トーナメント初戦で、【ZiNEZ a.k.a KAMIKAZE】を破ったオリジナリティ溢れるスタイルが特徴の【nock】が勢いそのままに優勝。

BMX FLATLANDでは、「KING」の称号を持ち数々の世界大会でタイトルを獲得してきた【森崎弘也】が、高難易度でパワフルなルーティーンを次々に決め、貫禄の優勝を果たした。

リザルトは下記の通り。

▽FREESTYLE FOOTBALL
1位:Kazane(島崎風音)
2位:Ibuki(吉田伊吹)
3位:Tokura(徳田耕太郎)

1位 Pocky(NOVICE CLASS)

▽FREESTYLE BASKETBALL
1位:nock(横山詳平)
2位:kengo(前田健冴)
3位:Maple(濵田雄楓)

1位:YOH(NOVICE CLASS)

▽BMX FLATLAND
1位:森崎弘也
2位:比嘉拓矢
3位:伊藤悠樹

PORTAL STREETが主催者の単独インタビューを敢行。

PS:PORTAL STREET
K.T:徳田耕太郎
Z.K:ZiNEZ a.k.a KAMIKAZE
K.T:田中光太郎

▽FREESTYLE FOOTBALLオーガナイザー【徳田耕太郎
PS:「2017 FREESTYLE FES IN ITABASHIを振り返っての感想をお願いします。」

K.T:「今回で3回目の開催となりましたが、多くの参加者、お客さんにご来場いただけた事を非常に嬉しく、イベントを楽しむことができました。また来年に向けて出来る事からひとつずつやって、形にできるよう頑張りたいなと思います。」

PS:「来年も選手として出場されますか?」

K.T:「来年も選手として参加して、次回は優勝目指して頑張ります!」

▽FREESTYLE BASKETBALLオーガナイザー【ZiNEZ a.k.a KAMIKAZE
PS:「2017 FREESTYLE FES IN ITABASHIを振り返っての感想をお願いします。」

Z.K:「FREESTYLE BASKETBALLは、これまで選手が大会を運営してきて、‘STREET’の延長線上でした。行政が入ってくれて協賛もついてくれるような大会は、これまでのシーンを考えるともの凄く大きなことで、それを3年続けられたのは非常に嬉しく思います。
ここから大会が増えていくだろうし、FREESTYLE FESのような大会を一個やることで、シーンが活性化されると思っています。
今回は選手としても出場して、負けちゃいましたけど(笑)、今後も選手として、オーガナイザーとして、2足のわらじを頑張りたいなと思います。
今後もこのような活動を続けていって、社会が味方になってくれると良いなと思いますし、それが‘できるかもな’と実感できる今回のFREESTYLE FESでした。
あとは年末を楽しく過ごしたいです!!(笑)」

▽BMX FLATLANDオーガナイザー【田中光太郎
PS:「2017 FREESTYLE FES IN ITABASHIを振り返っての感想をお願いします。」

K.T:「去年ウッチー(内野洋平)とSHOWという形で参加しました。それをきっかけに、今回から‘8人のトーナメント‘という形で誘ってもらえて、
選手だけでなくジャッジやMCも含めて、選抜したメンバーが、本当にベストメンバーで、良いものを魅せられたんじゃないかなと思います。
魅せるの意味を分かっていて、それぞれ個性のある本当に良いメンバーに出場してもらえました。
3ジャンルで同時進行することで、僕らライダーも初めてフリースタイラーのあれだけの熱量見ることができ、また、僕らはBMX FLATLANDを発信することができ、すごく良いエネルギーだったなと思います。
さらにそれを、板橋区の企画でやってくれたことは、本当に大きかったですね。」

PS:「来年も開催しますか?」

K.T:「来年は、選抜ではなく、エントリー制で予選も含めて開催したいと思っています。もっと多くのライダーにあのフィールドで乗ってもらいたいし、チャンスをあげたいですね。
今回のFREESTYLE FESを経験して、もっと大きなことに挑戦したいと思わせられました!」

▽当日の様子
決勝トーナメントへ進んだフリースタイラー達

バトルトーナメントへ出場した8名のBMXライダー

開会宣言をする坂本健板橋区長

優勝者全ジャンル同時発表の瞬間

出場者の白熱じたバトルに興奮する観客

大先輩【森崎弘也】からの勝利にあと一歩届かなかったものの、2対1の僅差まで食い下がり、健闘を称えあう森崎弘也と田圓尚人

優勝者インタビューで感想やそれぞれの思いを述べる3名
(左:nock 中央:Kazane 右:森崎弘也)

▽2017 FREESTYLE FES IN ITABASHI
日時:2017.12.16(sat) 14:00~

会場:区立小豆沢体育館

主催:フリースタイル・フェス実行委員会事務局
〒173-8501
板橋区板橋2-66-1(板橋区スポーツ振興課内)
TEL:03-3579-2667
FAX:03-3579-2166
E-mail:ky-promo@city.itabashi.tokyo.jp